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人工授精から2週間後、しっかりと生理が来てリセット😇
そして人工授精後の生理は薬の影響か、いつも10日〜2週間と長めなのも変わらず。(1週間ぐらい茶オリなのも変わらず)

2月末
旦那のKクリニックでの検診の日。
人工受精の時は散々な精液結果でしたが、今回の精液結果ではなんと…

運動率が40%も上がってました!
基準値は42%以上で世間一般の基準からはほんの少し低いですが、これは改善してきているのでは…!?

そしてKクリニックの先生が、今後の事で3パターンの提案を出してくれました。

①もう3ヶ月様子見る
→これは3ヶ月後に確実に良くなるという訳でなく…。そして常に焦る気持ちを持っている私が精神的に耐えられそうになかったのと、この時点でもう36歳で年齢的にもそこまで待つもの良くはないとのことで却下

②精子凍結してストックを作っておいて顕微授精
→これは有力候補でした(凍結費は保険対象外で5万かかるけど…)

③TESEで顕微授精
TESEとは、精巣内から直接精子を採取する手術です。
良い精子が採れるかもしれないけど、精巣を少し切開するので今後精子が出なくなるリスクも。
→怖いので却下

最終的に私達夫婦が選んだ道は、②でした。

精子凍結は総合病院では対応してなかったので、顕微授精はKクリニックですることになりました。
いわゆる転院です。

総合病院へ旦那と一緒に事情を話に行きました。
総合病院は担当制ではないのですが、夫婦共によく相談していた先生がおりました。

身バレ防止のためにその先生の話はカットしていましたが、後半はほぼ指名状態で通院していました。
(先生も旦那の状況に興味があったみたいで、予約を取る時も「次の予約も僕が担当しますね!」と先生自身が指名予約を入れてたぐらい)

とても明るく気さくな若い先生で、転院のことも応援してくれました。

夫婦共に「お世話になりました」とお礼を言い、総合病院を後にしました。
総合病院への通院は片道1時間半かかって遠かったけど、嫌な思いもすることもほぼ無く先生方も皆親切で良かったです。(待ち時間は毎回40分〜1時間程ありましたが、これはもう馴れて読書タイムにしてました)

次回からいよいよ顕微授精に向けてのお話です。